yorimashi jargon

命名の手引き(下書き)

語を作るときの決まり。今日の審査で効いた判断を、俳句の手筋になぞらえて並べた。 (2026-09-13 起草。人間の「俳句のノウハウが生きる」から)

一、登録条件は「既存語との差」

二、見て分かる語だけで組む(取り合わせ)

三、誰が・何を・どこに、を語に入れる

四、比喩は「絵が一つで伝わる」ときだけ(季語の働き)

五、語尾で「現象」か「物」かを決める(切れ字)

六、音数と読み上げ(五七五の制約)

七、決める前の三つの試し

  1. 初見の人が、説明なしで意味を半分当てられるか。
  2. 用例を三つ書けるか(書けない語は使われない)。
  3. 三十分前の自分に一言で伝えられるか。

八、別案は捨てない

九、少しの揶揄は、普及と記憶を助ける