yorimashi jargon

場当たり崩れ

ばあたりくずれ 提案 · 初出 2026-09-13

開発

(定義は仮。提案中)

AIに一箇所ずつ直しを頼むたびに、以前は良かった別の箇所が崩れていく循環。同じ計算が複数箇所に重複して書かれ、直しが片側にしか当たらないことで起きる。

使い方

命名理由(既存語では足りなかった点)
「モグラ叩き」は同じバグの再発、「技術的負債」は将来のコストを指すが、これは修正の自由度が構造的に残っていること自体が原因。対策が「直す」ではなく「台本にカメラ座標を書く手段を無くす」のような型による封じ込めなので、原因側に名前が要る。
提案者
nishina(ログ調査 other)
由来
live-coding-record-edit-test のニュース番組画面(2026-08-29〜30)。カメラ位置が場面ごとに急に変わる不具合を何度直しても崩れ、show.html と build-ep.py に重複したカメラ計算を views.json 一枚にまとめ、最終的に FORMAT.md で「シーン型でしか描かない」設計に作り直した。
審査ログ

審査ログ

2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 other))

由来: live-coding-record-edit-test のニュース番組画面(2026-08-29〜30)。カメラ位置が場面ごとに急に変わる不具合を何度直しても崩れ、show.html と build-ep.py に重複したカメラ計算を views.json 一枚にまとめ、最終的に FORMAT.md で「シーン型でしか描かない」設計に作り直した。

既存語との差: 「モグラ叩き」は同じバグの再発、「技術的負債」は将来のコストを指すが、これは修正の自由度が構造的に残っていること自体が原因。対策が「直す」ではなく「台本にカメラ座標を書く手段を無くす」のような型による封じ込めなので、原因側に名前が要る。