yorimashi jargon

出所落ち

でどころおち 提案 · 初出 2026-09-13

AIエージェントよりまし

(定義は仮。提案中)

ある方針や成果物が人間の決定なのか AI の提案なのか分からなくなり、未承認の案が正本と同じ棚に並んでしまう状態。

使い方

命名理由(既存語では足りなかった点)
採否台帳や正本は「記録する場所」の名前で、出所が失われる失敗そのものを指さない。「プロベナンス」は広すぎる。AI が案を量産する開発では、承認記録の無い案が既成事実になる形が繰り返し起き、「誰が言い出したか」の列が要ると毎回説明されている。
提案者
nishina(ログ調査 yorimashi)
由来
yorimashi-manga の棚卸しと references/ の分離(2026-09-11)、AGENTS.md の注意書き、blog-yorimashi-dev の席同士の口論(2026-09-07)。
審査ログ

審査ログ

2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 yorimashi))

由来: yorimashi-manga の棚卸しと references/ の分離(2026-09-11)、AGENTS.md の注意書き、blog-yorimashi-dev の席同士の口論(2026-09-07)。

既存語との差: 採否台帳や正本は「記録する場所」の名前で、出所が失われる失敗そのものを指さない。「プロベナンス」は広すぎる。AI が案を量産する開発では、承認記録の無い案が既成事実になる形が繰り返し起き、「誰が言い出したか」の列が要ると毎回説明されている。