語彙天井
(定義は仮。提案中)
伝えたい細部はあるのに、それを指す言葉を持っていないために、指示の解像度がそこで頭打ちになること。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「言葉足らず」は説明の量が足りないこと。語彙天井は、言葉そのものが無くて足せないこと。AI への指示では「もっとこう」の先が言えず、出力がぼやける原因がここにある。この辞書の存在理由。
- 提案者
- 人間
- 由来
- 人間の指摘(2026-09-13)。デザインの細部・声の演技・動きの指示で繰り返し起きた
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(人間)
由来: 人間の指摘(2026-09-13)。デザインの細部・声の演技・動きの指示で繰り返し起きた
既存語との差: 「言葉足らず」は説明の量が足りないこと。語彙天井は、言葉そのものが無くて足せないこと。AI への指示では「もっとこう」の先が言えず、出力がぼやける原因がここにある。この辞書の存在理由。
別案(同日)
- 語彙天井(ごいてんじょう) — 語彙で決まる上限。「天井に当たった」と言える。推し
- それ指し(それざし) — 言葉が無くて「それ、もっとこう」と指さすしかない状態。行為の名。揶揄が少し乗る
- 言葉切れ(ことばぎれ) — 息切れの型。「途中で言葉切れした」。現象として軽い
- 指示解像度 — 概念としては正確だが、名ではなく指標。「語彙天井が指示解像度を決める」と組む
- 語彙止まり — 天井と同じ意味で、少し弱い
- 名無し詰まり — 名無しの概念で指示が詰まる。長い
用例
- 「この修正指示、語彙天井に当たってる。『もっと自然に』の先が無い」
- 「それ指しが三回続いたら、語を作る合図」
- 「語彙天井を上げるのがこの辞書の仕事」
- 「デザイナーの語彙を借りると、同じ AI でも出力が変わる。天井が上がったから」
2026-09-13 仮に上げる
人間の選択で 語彙天井。それ指し・言葉切れは別名に。