拾い食い
(定義は仮。提案中)
狭い用途で呼び出した LLM が、起動ディレクトリの作業ツリーや AGENTS.md を勝手に読んで答えに混ぜてしまうこと。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「コンテキスト汚染」は入力全般の話だが、拾い食いはハーネスが cwd の物を自動で食わせる経路を名指す。対処(空ディレクトリで起動、ツール全無効)が経路に紐づくので、名前があれば「口調テストの claude が拾い食いしてる」で通じる。
- 提案者
- nishina(ログ調査 yorimashi)
- 由来
- yorimashi-atelier-dev、性格の口調テスト用に claude CLI を一本起こした実装(2026-09-12)、codex の AGENTS.md 読み込み確認(2026-09-13)。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 yorimashi))
由来: yorimashi-atelier-dev、性格の口調テスト用に claude CLI を一本起こした実装(2026-09-12)、codex の AGENTS.md 読み込み確認(2026-09-13)。
既存語との差: 「コンテキスト汚染」は入力全般の話だが、拾い食いはハーネスが cwd の物を自動で食わせる経路を名指す。対処(空ディレクトリで起動、ツール全無効)が経路に紐づくので、名前があれば「口調テストの claude が拾い食いしてる」で通じる。