型取り
(定義は仮。提案中)
一度うまくいったやり方から、他でも使える形(手順・規則・スキル)を取り出しておくこと。
使い方
関連語
- 説明貯金 提案
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「スキル化」「汎用化」は結果の名で、動作の絵が無い。型取りは、できあがった物から型を取る、という一手で、「これは型取りしておこう」と作業中に言える。説明貯金の作り方の一つ。
- 提案者
- 人間
- 由来
- 人間の言明「抽象化して再利用できるスキルにする、を一言にしたい」(2026-09-13)
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(人間)
由来: 人間の言明「抽象化して再利用できるスキルにする、を一言にしたい」(2026-09-13)
既存語との差: 「スキル化」「汎用化」は結果の名で、動作の絵が無い。型取りは、できあがった物から型を取る、という一手で、「これは型取りしておこう」と作業中に言える。説明貯金の作り方の一つ。
別案(同日)
- 型取り(かたどり) — できた物から型を取る。絵が一つ。推し
- 手筋化(てすじか) — 囲碁将棋の手筋。一手を再利用できる技にする。NAMING.md でも使っている語
- 型起こし(かたおこし) — 型を起こす。型取りより「作る」寄り
- 技化(わざか) — 短いが、聞いて分からない
- スキル化 — 通じるが、スキルという道具の名に寄りすぎる(Claude Code の SKILL.md を連想)
- 汎用化 — 抽象的で、いつやるかが出ない
用例
- 「この手順、三回目だから型取りしよう」
- 「型取りしたものが SKILL.md になる。型取りの前にスキルを書くと、使われない」
- 「型取りしすぎると、道具が本体より重くなる。三回やってからでいい」