機能縛り
(定義は仮。提案中)
道具やエンジンにできることの範囲に、創作の表現の幅がいつのまにか縮んでしまうこと。囁けないから囁く台詞を書かなくなる、のように。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「技術的制約」は道具側の事実。機能縛りは、その制約が作り手の発想まで縮める側を指す。共通下限問題は複数の実装を束ねたときの話で、こちらは道具が一つでも起きる。
- 提案者
- 人間
- 由来
- 人間の指摘(2026-09-13)。TTS の表現力とキャラの台詞、画像生成とポーズ、で繰り返し起きた
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(人間)
由来: 人間の指摘(2026-09-13)。TTS の表現力とキャラの台詞、画像生成とポーズ、で繰り返し起きた
既存語との差: 「技術的制約」は道具側の事実。機能縛りは、その制約が作り手の発想まで縮める側を指す。共通下限問題は複数の実装を束ねたときの話で、こちらは道具が一つでも起きる。
別案(同日)
- 機能縛り(きのうしばり) — 「縛りプレイ」の型で少し笑える。自分で縛っている感じが出る。推し
- 道具なり(どうぐなり) — 「道具なりの表現」。静かな揶揄。物の名として使いやすい
- エンジン縛り — TTS に限れば正確。画像や文章に広がらない
- 表現の檻 — 絵は浮かぶが、重い。揶揄ではなく告発になる
- 出せる範囲創作 — 説明的で長い
- 道具の顔色 — 「道具の顔色をうかがって書く」。言い回しとして
用例
- 「この台本、機能縛りが入ってる。囁けないから囁かせてない」
- 「機能縛りに気づくのは、エンジンを替えたとき」
- 「先に表現を書いて、道具の側を後で追わせる。機能縛りの逆」