無言空転
(定義は仮。提案中)
ローカルの小型・中型モデルが数分単位で「思考中」を回し続けるだけで、ファイル書き込みも返答も一度も出さず、ユーザーからは止まっているのか働いているのか分からない状態。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「ハング」「タイムアウト」は処理が止まっている前提だが、これはトークンを生成し続けて資源を食いながら行動に至らない。故障の切り分け(プロセス生存、RSS)では白と出るので、「動いているのに何も出ない」を一語で指せないと、人間が「教えてよ」「どうなってるの」と叫ぶだけになる。
- 提案者
- nishina(ログ調査 other)
- 由来
- sens-voice(2026-09-09)。Qwen 27B のローカル実行が 6 分・5 分・5 分と回って毎回何も出さず、作業ディレクトリにはファイルが一つもなかった。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 other))
由来: sens-voice(2026-09-09)。Qwen 27B のローカル実行が 6 分・5 分・5 分と回って毎回何も出さず、作業ディレクトリにはファイルが一つもなかった。
既存語との差: 「ハング」「タイムアウト」は処理が止まっている前提だが、これはトークンを生成し続けて資源を食いながら行動に至らない。故障の切り分け(プロセス生存、RSS)では白と出るので、「動いているのに何も出ない」を一語で指せないと、人間が「教えてよ」「どうなってるの」と叫ぶだけになる。