長さの辞書
(定義は仮。提案中)
ローカル推論エンジン(特に torch の MPS)で、入力の長さや形状が初見のたびにカーネル/グラフがキャッシュされ、メモリが漏れているように単調増加する現象。同じ長さなら増えず、組み合わせを出し尽くすと頭打ちになる。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「メモリリーク」と呼ぶと参照の解放漏れを探しに行くが、これは辞書が埋まっているだけで、正しい手は長さのバケット化(パディングで形の種類を減らす)や透かし処理の CPU 退避。診断と対策が正反対なので、リークと区別する語が要る。
- 提案者
- nishina(ログ調査 other)
- 由来
- irodori-speak(2026-09-10〜11)。常駐 TTS エンジンが 5GB から 10GB へ育つ原因を切り分け、コーデックのデコーダー・透かし・サンプラーの三段が「長さ 40 種ぶん」で育っていると特定、上流にバケット化パッチを当てた。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 other))
由来: irodori-speak(2026-09-10〜11)。常駐 TTS エンジンが 5GB から 10GB へ育つ原因を切り分け、コーデックのデコーダー・透かし・サンプラーの三段が「長さ 40 種ぶん」で育っていると特定、上流にバケット化パッチを当てた。
既存語との差: 「メモリリーク」と呼ぶと参照の解放漏れを探しに行くが、これは辞書が埋まっているだけで、正しい手は長さのバケット化(パディングで形の種類を減らす)や透かし処理の CPU 退避。診断と対策が正反対なので、リークと区別する語が要る。