申告刻印
(定義は仮。提案中)
来歴やバージョンの刻印のうち、観測から書かれたのではなく引数などで任意に申告できてしまうもの。無い刻印より悪いとされる。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「メタデータが無い」と「メタデータが偽れる」は別の状態だが、どちらも「来歴が信用できない」と一括りにされがち。申告刻印という語があれば、観測値と申告値を出力上で区別する、申告口は観測値が無いときだけ受ける、といった設計判断を一言で議論できる。
- 提案者
- nishina(ログ調査 agent-interface)
- 由来
- 2026-08-26、別席の Claude からの報告。bundle の ENGINE_SOURCE 刻印に -Source で任意文字列を書ける口が残っている問題を、観測された値との区別という観点で説明している。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 agent-interface))
由来: 2026-08-26、別席の Claude からの報告。bundle の ENGINE_SOURCE 刻印に -Source で任意文字列を書ける口が残っている問題を、観測された値との区別という観点で説明している。
既存語との差: 「メタデータが無い」と「メタデータが偽れる」は別の状態だが、どちらも「来歴が信用できない」と一括りにされがち。申告刻印という語があれば、観測値と申告値を出力上で区別する、申告口は観測値が無いときだけ受ける、といった設計判断を一言で議論できる。