投函落ち
(定義は仮。提案中)
HUD やよりまし側からセッションへ投げたメッセージが、エラーや配線の抜けで反応されずに消え、送った側も受けた側もそれに気づかない状態。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「メッセージロスト」はネットワークの語で、ここでは届いたうえでエージェントの入力として扱われなかったり API Error で無視されたりと落ち方が様々。共通するのは「投函したこと自体は成功に見える」点で、送った側が「考えているという状況だけ伝わる」まま待つ。投函落ちという語があれば、何が投函され何が読まれたかを突き合わせる設計(配達確認)を要求しやすい。
- 提案者
- nishina(ログ調査 agent-interface)
- 由来
- 2026-08-19 の HUD からのメッセージに反応しない件、2026-08-31 のリモートセッションに何も届かない件、2026-09-06 の API Error でよりましのメッセージが無視された件。三度、別の経路で同じ形の症状。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 agent-interface))
由来: 2026-08-19 の HUD からのメッセージに反応しない件、2026-08-31 のリモートセッションに何も届かない件、2026-09-06 の API Error でよりましのメッセージが無視された件。三度、別の経路で同じ形の症状。
既存語との差: 「メッセージロスト」はネットワークの語で、ここでは届いたうえでエージェントの入力として扱われなかったり API Error で無視されたりと落ち方が様々。共通するのは「投函したこと自体は成功に見える」点で、送った側が「考えているという状況だけ伝わる」まま待つ。投函落ちという語があれば、何が投函され何が読まれたかを突き合わせる設計(配達確認)を要求しやすい。