枠なし充足
(定義は仮。提案中)
何が揃えば足りるかの枠(対応表・チェック項目)が無いために、実際は大半が欠けているのに「足りている」と感じている状態。検証ツールの第一の仕事は赤を出すことではなく枠を先に置くこと。
使い方
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「未知の未知」は認識論の一般語で、「テスト不足」は手段の話。これは AI に素材や差分を量産させたときに特有の、量が多いことで生まれる充足感を指す。枠を書いてから数えるという手順を一語で呼べないと、検証画面を先に作って「何を見ているのか分からない画面」になる。
- 提案者
- nishina(ログ調査 other)
- 由来
- PSDMaker-A(2026-09-09)。表情差分の検証画面を作る前に、14 の表情札のうち埋まっていたのが 1 つだけ、差分の 7 割が顔の外、と判明した作業ログからの下書き記事。
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(nishina(ログ調査 other))
由来: PSDMaker-A(2026-09-09)。表情差分の検証画面を作る前に、14 の表情札のうち埋まっていたのが 1 つだけ、差分の 7 割が顔の外、と判明した作業ログからの下書き記事。
既存語との差: 「未知の未知」は認識論の一般語で、「テスト不足」は手段の話。これは AI に素材や差分を量産させたときに特有の、量が多いことで生まれる充足感を指す。枠を書いてから数えるという手順を一語で呼べないと、検証画面を先に作って「何を見ているのか分からない画面」になる。