ブレ止め
生成のたびに出力がズレないように、キャラや意匠の側を最初からブレにくい形に決めておくこと。サイドテールをやめてツインテールにする、のように。
使い方
関連語
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 得意寄せは好みが無意識に AI の得意へ流れる話。ブレ止めは、再現性のために意図して選ぶ設計判断。「ここはブレ止めで左右対称にした」と、あとから理由を説明できる。
- 提案者
- 人間
- 由来
- 人間の指摘(2026-09-13)。キャラクターの立ち絵・漫画で、左右のある髪型が毎回逆に出た
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(人間)
由来: 人間の指摘(2026-09-13)。キャラクターの立ち絵・漫画で、左右のある髪型が毎回逆に出た
既存語との差: 得意寄せは好みが無意識に AI の得意へ流れる話。ブレ止めは、再現性のために意図して選ぶ設計判断。「ここはブレ止めで左右対称にした」と、あとから理由を説明できる。
別案(同日)
- ブレ止め(ぶれどめ) — 滑り止めの型。「ブレ止めを入れる」。推し
- 出目固め(でめがため) — ガチャの出目を固める。揶揄が乗る。行為の名として面白い
- 生成安定形 — 説明的。「安定形」だけでも通じるかもしれない
- 描き分け避け — 左右・向きなど描き分けが要る要素を避ける。範囲が狭い(絵だけ)
- 左右なし化 — 対称にする、の一手法。ブレ止めの下位
用例
- 「この子の髪、ブレ止めでツインテにした。サイドテールは左右が安定しない」
- 「ブレ止めが効く要素: 左右対称、色数を絞る、目立つ一点(帽子・眼鏡)」
- 「ブレ止めしすぎると平均顔になる。一点だけは尖らせる」
- 「出目固めしてから量産に入る」
2026-09-13 採用
人間の言明「これらも採用しましょう」(揺らぎ前提の一族として一括)。