揺らぎ前提
同じ指示でも毎回違うものが出ることを前提に組んだ創作の流れ。たくさん出して選び、ブレてほしくない所だけ固め、揺らぎそのものを素材にする。
使い方
関連語
- 当たり待ち 決まり
- 後付け作意 提案
- ブレ止め 決まり
- 出し数 決まり
- 選び疲れ 決まり
- 拾い基準 決まり
- 拾い率 決まり
- 一発縛り 決まり
- 固め所 決まり
- 混ぜ拾い 決まり
- 芯出し 決まり
- 捨て前提 提案
- 通し揃え 決まり
- 揺らぎ幅 決まり
- 命名理由(既存語では足りなかった点)
- 「試行錯誤」は一つの物を直しながら近づける話。揺らぎ前提は、最初から分布が出ると分かっていて、選ぶ・固める・揺らす、を工程に組み込む構え。捨て前提と対で、AI 時代の作り方の姿勢を言う。
- 提案者
- 人間
- 由来
- 人間の指摘(2026-09-13)。ブレ止めの上位の考え方として
審査ログ
審査ログ
2026-09-13 提案(人間)
由来: 人間の指摘(2026-09-13)。ブレ止めの上位の考え方として
既存語との差: 「試行錯誤」は一つの物を直しながら近づける話。揺らぎ前提は、最初から分布が出ると分かっていて、選ぶ・固める・揺らす、を工程に組み込む構え。捨て前提と対で、AI 時代の作り方の姿勢を言う。
別案(同日)
- 揺らぎ前提(ゆらぎぜんてい) — 捨て前提と同じ型。姿勢の名。推し
- 数打ち創作(かずうちそうさく) — 「数打ちゃ当たる」の揶揄。工程の一部(出す)しか言えない
- 撒いて拾う(まいてひろう) — 動作としての言い回し。「撒いて拾う工程」
- 出目前提 — ガチャの型。出目固め(ブレ止めの別案)と揃う
- 確率創作 — 直球。硬い
- 選び創作 — 選ぶ側に寄せた名。出す側が消える
用例
- 「この企画は揺らぎ前提で組む。一発で決めない、二十出して三つ選ぶ」
- 「揺らぎ前提なら、固める所(ブレ止め)と揺らす所を先に分ける」
- 「揺らぎ前提の工程に、一発勝負の締切を置くと破綻する」
関連
ブレ止め(固める手)、後付け作意(揺らぎを拾ったあとの振る舞い)、捨て前提(作り直しの安さ)、生成映え(揺らぎから拾ったものの見え方)
2026-09-13 採用
人間の言明「これらも採用しましょう」(揺らぎ前提の一族として一括)。